研究の概要

1. 目的
妊婦さんのシートベルト着用推進を目指した動画教材の効果を明らかにし、妊婦さん・産科医療関係者からの評価を得て教材の改善につなげる。
2. 対象
平成24年2月~4月開催 (財)母子衛生研究会主催のプレママ・パパ教室に参加する初産婦さんとメールマガジン読者の妊婦さん、産科医療関係者
3. 方法
教材は、「動画」と「パンフレットPDF」の2種類あり、両方ご覧いただけます。
教材の視聴前後にアンケートにご回答下さい。
お手元のアンケート用紙または、ホームページ上でご回答をお願いします。

動画教材について
動画教材は、ホームページ上での公開、携帯電話でのダウンロード、DVDにて視聴できます。
この教材は3種類の映像があります。

1) シートベルト着用の重要性  ・・・(4分15秒)
2) 正しいシートベルト着用法   ・・・(5分24秒)
3) 正しい運転姿勢         ・・・(2分17秒)
※衝突実験では、妊婦体験ジャケットを着用して実験しています。
※着用法・運転姿勢は、実際の妊婦さんにご協力頂いております。

4. お問い合わせ
研究代表者 :大阪府立大学 看護学部 准教授 中嶋有加里
連絡先
〒583-8555 大阪府羽曳野市はびきの3-7-30
TEL(代表)072-950-2111(代表)
e-mail :nakajima@nursing.osakafu-u.ac.jp
調査にあたり、以下のことに留意いたします
1) 研究への参加は自由意志に基づくものですので、途中で辞退することもできます。
2) 調査は無記名で回答するため匿名性が守られます。
3) 調査への同意は、アンケートへの回答をもってかえさせていただきます。
4) 調査項目の内容により、答えたくない場合は、答えなくても、教材を視聴できます。
5) 本研究で得た情報は、研究目的のみに使用します。
6) 研究中のデータ管理は研究者の研究室で厳重に管理し、研究終了後に速やかに破棄いたします。
7) データは統計処理を行い、研究結果を学会などで公表する場合は、個人が特定できないようにします。
8) 調査結果の概要について調査終了後に(財)母子衛生研究会、産科医療施設にご報告いたします。
9) 本研究は大阪府立大学看護学部 研究倫理委員会の審査を受け、承認を得ています。
10) アンケートにご回答された方には薄謝を進呈いたします。送付先をおたずねしますが、アンケート回答による個人を特定するものではありません。
本研究は、平成21-23年度 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究C「妊婦と胎児・乳幼児の命を守るシートベルト着用推進教育プログラムの開発と評価」
(課題番号21592826)により実施しています。
研究代表者: 大阪府立大学 看護学部 准教授 中嶋 有加里
共同研究者: 大阪府立大学 看護学部 教授 町浦 美智子
  大阪府立大学 看護学部 助教 山田 加奈子
  大阪府立大学 看護学部 助教 椿 知恵
  筑波大学大学院 人間総合科学研究科 教授 市川 政雄